おばちゃん化しない方法

どんなに頑張っても、もとの性格とか雰囲気というものは大きく変わらないものです。
よく喋る人、人気者、寡黙な人、それぞれが若い頃に必ず自分の欠点に対してコンプレックスを持ち、なおしたいと考えたことがあるでしょう。
そして、それは経験によって隠すことができるたぐいのものだったとしても、消えるわけではなく、ふと気が抜いた時にもとに戻ってしまうことはおおうにしてあります。
私も、職場で「アンテナが短い」と指摘を受けました。
周りからどう見られているのか、きちんと確認できることはそうそうありません。
だから、これがチャンスとばかりに自分自身のダメなところ、周りから見て気になることを上げてもらいました。
けっこう耳が痛くてしんどい思いもしましたが、自分がなかなか気が利かず、周辺視野が狭いこと、そのため周りに気を使わせてしまっていることがわかりました。
若い頃は気になっている自分の欠点も、年齢とともに自己認識が甘くなります。そのため、「おばちゃん化」していってしまうんですよね。
働いている人が、主婦よりも外見も中身も若くいられるというのは、こうして周りからどう見られるか気にかけて日常を過ごしているからかもしれません。
女性らしく美も心も若い人は周りに好かれます。
一度自分をリセットしてみませんか。

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